FX スピードアップとは
FX スピードアップは、1 クリックでエントリー、損切、利確を可能にするアドオン(追加の)ソフトウェアになります。
FX スピードアップのダウンロード
1. 「注文」タブにある「FX スピードアップを起動」ボタンをクリック

2. ダウンロードボタンをクリック

3. デスクトップにアイコンができる

4. FT 上に FX スピードアップのパネルが出る

FX スピードアップの設定
FX スピードアップのパネルを出した後、「新規パネル追加」をクリックして、エントリー時の設定を行います。
EURUSD のパネルがサンプルとして入っています。EURUSD が入ったプロジェクトではないと、EURUSD は使用できません。通貨ペアごとに設定が必要になります。
「新規パネル追加」をクリックし、設定画面を出してください。

単発オーダーの設定
ボタンをクリックしたら、1 つの注文を入れる設定パネルです。

注文の種類を選択
- マーケット — 成行注文の設定です。
- 指値注文 — 指値注文の設定です。
通貨 — 通貨ペア名を半角英字で入れてください。EURUSD、USDJPY など。
損切/利確の詳細
- pips 数 — 損切を pips で設定したい場合はこちらにチェック
- 価格表示 — 損切のプライスを入れてエントリーしたい場合はこちらにチェック
ロット管理
- 適用リスク% — 証拠金に対して、特定のリスク設定でエントリーしたい場合はこちらにチェック
- ロット数設定 — ロット数を自分で決めてエントリーする場合はこちらをチェック
パネル例

各設定に数値を入れてください。損切、利確の数値は、0.1 pips 単位になるので、100 と入れた場合は 10 pips の設定になります。
※ もし 100 と入れ、10 pips でない場合は、0 の調整をしてください。
リスク%の設定をする場合、「リスク」の文字の上にマウスを持っていくと、数字を入れられる空欄が出てきます。また、損切を入れない限りは、ロット計算ができないので、ボタンはグレーのままになります。
指値注文パネルを作った場合、プライスを入力すると、自動で Buy Stop、Sell Limit または Buy Limit、Sell Stop にボタンが変わります。
エントリーしたポジションは、パネルの下に表示されます。ポジションは、右側の X をクリックして閉じることができます。
※ FT 側のオープンポジションタブ、指値注文タブにも表示され、そちらで閉じることもできます。
パネル自体を削除したい場合は、右上の X をクリックしてください。
グループ発注パネル
1 回のボタンクリックで、複数注文を入れる注文パネルを作ることができます。

任意のグループ名を付け、「追加」をクリックし、個別の注文設定を行う。

- シンボル — 通貨ペア名を入力。EURUSD、USDJPY など。
- 注文タイプ — プルダウンタブから、Buy、SELL、Buy Stop、Sell Limit、Buy Limit、Sell Stop を選択可能
- 価格相殺 — Buy Stop、Sell Limit、Buy Limit、Sell Stop を選択したときに選択可能。現在のプライスからどのくらい離れてエントリーさせるか、設定。
- ロット — エントリーロット数です。
- 損切 — 損切の pips 幅です。
- 利確 — 利確の pips 幅です。
- コメント — 任意のコメントを入力可能です。
※ pips 数は 0.1 pips 単位なので、100 と入れたら、10 pips になります。
設定後、「OK」をクリック。
この設定を必要な数だけ行います。各注文の設定が表示されます。問題なければ、「OK」をクリック。

パネル設定後 「OPEN」をクリックすると、同時に複数ポジションが入ります。
