Forex Tester 6 マニュアル — データダウンロード関連

スプレッド設定法(ベーシック)

ベーシックデータを使っている場合のスプレッド設定方法の解説です。

データセンターでスプレッドを設定

複数銘柄のスプレッドを一括変更できません。それぞれの銘柄で設定を実行ください。

1. データセンターを開き、銘柄をクリックし、「プロパティの変更」をクリック

データタブにある「データセンター」ボタンをクリック。データセンターウィンドウが出たら、スプレッドを変更したい銘柄名をクリックし、「プロパティの変更」をクリック。

プロパティの変更をクリック
「プロパティの変更」をクリック

2. プロパティ画面でスプレッド、プライスからの最小幅を変更し「OK」をクリック

ベーシックデータの場合、1 point は 1 pips です。スプレッドを 1 pips にする場合は、スプレッド欄に 1 と入力ください。プライスからの最小幅は、0 に設定してください。

設定完了後、「OK」をクリックし、データセンターウィンドウを閉じてください。スプレッドはプロジェクト作成後も変更可能です。

スプレッドを変更
スプレッドを変更

新規プロジェクトを作成する、もしくは既存のプロジェクトを開きなおす

データセンターでスプレッドを設定した後、

  1. 新規プロジェクトを 1 分足で作成
  2. 既存プロジェクトの場合は、プロジェクトを開きなおす

上記を行うことで、設定したプロジェクトでテストができます。

3. 新規プロジェクトを 1 分足で作成

新規プロジェクトを作成時に、下記画面が 2 番目に出てきます。ここで 「1 分データを使用する」 を選択し、プロジェクトを作成ください。これで設定したスプレッドでプロジェクトを開始できます。

1分足を選択して、プロジェクトを作成
1 分足を選択して、プロジェクトを作成

4. 既存プロジェクトの場合は、プロジェクトを開きなおす

すでに作成しているプロジェクトに対して、設定したスプレッドを適用させたい場合は、プロジェクトを開きなおしてください。プロジェクトを開きなおすことで、設定データが読み込まれます。プロジェクト作成後にスプレッドを変更する場合は、開きなおしをしてください。

既存プロジェクトを 1 分足で作成していることが条件となります。もし、開きなおしをしても、スプレッドが反映されていない場合は、新規プロジェクトを 1 分足データで作成ください。

開きなおしの手順:ホームタブにある「プロジェクトリスト」ボタンをクリックし、プロジェクトリストウィンドウを出す。プロジェクト名をクリックし、「開く」をクリック。

プロジェクトリストからプロジェクトを開きなおす
プロジェクトリストからプロジェクトを開きなおす

スプレッド確認法

設定したスプレッドがプロジェクトに反映されているかどうか、確認する方法です。

5. シンボル欄の S の数値を確認、もしくは、成行注文パネルを開き、プライス差を確認

スプレッドが変更されていない場合は、データセンターでシンボルプロパティを確認し、新規プロジェクトを作成ください。

スプレッドを確認
スプレッドを確認